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オミナエシ(女郎花)

  • 2020.08.19

昨年お客様先に植栽したオミナエシ! 今年は株が大きくなりたくさんの花を咲かせてくれました。 開花期は6月~9月と長い間楽しめます。 黄色い花は暑い盛りによく映えて、個人的にはお盆の時期の花というイメージがあります。

生命力!

  • 2020.08.15

見栄えが悪くなったため根元から切って処分した約1.8mのコルディリネ・グローカル。 そのまま外に放置しておいたら切り口から新たな芽が出ていました。 リュウゼツラン科の中でも、コルディリネ属やドラセナ属の植物は切り口から新たな芽を吹かせる萌芽力が高いです。  

ブルーカーペット

  • 2020.08.12

匍匐性がありどんどん横に広がる常緑低木のコニファーです。 青緑の葉はカラーリーフとしてよく使われる植物のひとつでグランドカバーに適しています。 画像はアベリア・ホープレイズと一緒に植栽したブルーカーペットです。    

フイリフェラオーレア

  • 2020.08.08

黄金色の鮮やかなカラーリーフが人気のコニファーです。 生育が旺盛で高木にもなりますが、刈り込みにも強いのでグランドカバーとして低く刈り込んで利用する事が多いようです。 画像のフイリフェラオーレアは、樹高、幅で約90cmに仕立てたものです。

ベニーロイヤルミント

  • 2020.08.05

画像:7月19日撮影 5月末に植えたベニーロイヤルミントがすっかり根付きました。 北海道の黒田ハーブ農園様から取り寄せた「ハーブな絨毯」です。 梅雨時の高温多湿に強く丈夫なハーブで、防虫・殺菌効果に優れています。 また、植栽する事による美観の向上と併せて斜面の土壌流出防止と雑草の繁茂を抑制する目的も兼ねています。

秋色アジサイ『ライムライト』

  • 2020.08.01

7月以降に開花するアジサイです。 咲き始めのライムグリーンから徐々に淡いグリーンへと変わり、秋にはほのかな朱色(秋色)に変わるので、花と一緒に色の変化を長く楽しめるアジサイです。 アナベル同様新枝咲きなので、普通のアジサイと違い花後直ぐに剪定しなくても大丈夫なので、管理もしやすいアジサイです。 こちらのお客様先には5年前にアナベルや普通アジサイ(隅田の花火)などと一緒にライムライトを植えました。同 […]

ヘリグロテントウノミハムシ

  • 2020.07.29

ヘリグロテントウノミハムシはコウチュウ目ハムシ科の虫で、日本では本州~南西諸島と広い地域に分布しています。ハムシ科ですから当然葉を食べるハムシの仲間で主にヒイラギモクセイに付く害虫です。 ヘリグロテントウノミハムシの卵は4月に孵化し新芽の葉の中に幼虫が潜り込んで、葉の中から食害しながら成長し、地域にもよりますが6月~7月頃に葉の中から出て成虫となり飛び立ち、秋にまたヒイラギモクセイに戻り越冬します […]

エキナセア

  • 2020.07.25

お客様先に植えたキク科の宿根草。 毎年6月を過ぎると夏の間ずっと花を咲かせてくれます。 身体の免疫力を高め感染症の予防としての効能があるハーブとして海外、特にドイツでは親しまれているそうです。  

アナベル

  • 2020.07.22

今日は久しぶりに暑い一日でした! このまま梅雨明けしてくれるといいのですが… 写真はお客様先のアジサイ・アナベル。 5年前に6号鉢に植えてあった物を地植えしました。 育てやすく大きな花を咲かせてくれるので大変人気のあるアジサイの一つで、庭に植えると一際存在感のある植物です。  

ラムズイヤー

  • 2020.07.18

長雨で日照時間も少なくジメジメとした日が続く今年の梅雨…鬱陶しく感じる今日この頃です。 ラムズイヤーはトルコ・アルメニア・イラン原産のシソ科イヌゴマ属の種で、和名はワタチョロギと言います。英名は「子羊の耳」という意味でその名の通り葉の形が子羊の耳に似ているのでそう呼ばれるようになりました。 夏の高温多湿が苦手なラムズイヤーですが、今年はまだ高温となる日が少ないせいか根元の蒸れはまだ見られません。 […]

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